2015年11月29日日曜日

ドーンと福井in神楽坂 からの~ 2015.11.23

神楽坂についたら小雨しかも寒い 人もまばらで寂しい感じ

目的の「カドの若狭へしこ押寿司」をいただきに 早速場所をチェック

数に限りがあるので11時早々に向かったが 11時半からとのことで
会場周辺を散策 裏道を歩くと小洒落た店がある 散歩番組みたい

いい時間にカドに行くと行列ができてたので後に続きます 
中へとおされると 古い民家を利用した薄暗い日本間 いい感じです
料理は広告イメージとは全然違っていましたが 寿司・揚げ・お吸い物
全てワンコイン以上のもので感激しました この店正解です

私は福井の日本酒を愛飲しているので 何か買って行こうかと思いましたが
目ぼしいのが無かったので 南青山の福井のアンテナショップへ向かいました

にごり酒と揚げを購入すべくレジへ向かうと 北陸アンテナショップをめぐる
スタンプラリーの台紙を見つけてしまい 期間も短いので 巡ることにしました
南青山から有楽町、そして秋葉原へと・・・ 

神楽坂だけだったのが 都内の北陸を巡る街歩きとなり 何がメインなんだか
まぁ 北陸の食材を各店舗でGETできて(ワンコインだけど)楽しめたので
良しということで・・・

恐竜ブース 本物の化石がさわれる


カド


若狭のへしこの押寿司 アブラギリの葉に包まれていた


カド 内装はこんな感じ


小仏城山 2015.11.22

今日は最後の2個のスタンプを求めて 富士見茶屋から城山を目指します


つづきはこちら → SUGISIの軌跡 -2

2015年11月8日日曜日

景信山 2015.11.07

前回の陣馬山下山後 脇腹の軽度の肉離れになり 三週間全く運動しない日を過ごした


つづきはこちら→ SUGISIの軌跡 -2

2015年10月25日日曜日

陣馬山 2015.10.18

今週は陣馬方面のスタンプ集め

和田峠まで車道歩き
沢沿いなので 時々沢ガニが道を横切っていた

つづきはこちら→ SUGISIの軌跡 -2

2015年10月17日土曜日

高尾山 -12 2015.10.12

高尾・陣馬スタンプハイクが始まりました 


つづきはこちら→ SUGISIの軌跡 -2


2015年9月23日水曜日

JAN FABRE ESPACE LOUIS VUITTON TOKYO 2015.09.16

『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』


2013年のリール(フランス)の宮殿美術館、キエフ(ウクライナ)のピンチュック・アートセンターで行われたシリーズの新たな展開として、彼の代表作とも言える玉虫の鞘翅(さやばね)を扱った一連のモザイク画が、日本で初めて展示されるエキシビションとなります。

- HPより抜粋 - 


仕事帰りに嫁さんと表参道で待ち合わせ
ESPACE LOUIS VUITTON TOKYO で行われたエキシビションですが
まさか LOUIS VUITTON に入るとは思っていなかった 
ちょっとどうなの?と思いましたが 店員さんは割と普通で ちょっとホッとした
入口脇のエレベーターで7Fへ やっぱり内装は違うね CMもこの手のブランドのクオリティは高いが とても良い







crazy and great




2015年9月20日日曜日

再会 2015.09.12 - 13

お友達とお山で待ち合わせが、まさかの地震で出発して7分で電車が緊急停車

被害がでる程ではなかったけど 電車がひたすらノロノロにて さてどうするか?


続きはこちら → SUGISIの軌跡 -2



練馬区立牧野記念庭園 2015.09.05

食虫植物展がやっているということもあり 

牧野先生のご自宅へ 嫁さんとサイクリングに行ってきた




今となっては住宅密集地の一角に佇んでいますが 

当時は野趣あふれる所だったようです


ヤマシャクヤク


イイギリ


牧野先生の書斎書庫








こうしてみてみると 先生の植物へのひたむきな姿勢が よく伝わってきます

いろんな面で苦労の連続だったようです 
憧れますが 到底真似できるものでもなく その域には到達できるものでもない

先生、尊敬します




2015年9月6日日曜日

画鬼・暁斎-KYOSAI 2015.09.04

作品リストをみたら 一番大好きな作品「枯木寒鴉図」が載っていたので

見に行ってきました 何年も前に高崎の美術館で見た以来です
最終週の平日最終日は20時まででしたので 仕事をサッサと片付けて 慌てていきました
館内は非常に混みあっていました 作品の前を次々と人が横切るので 
なかなかじっくりと見られませんでしたが この作品だけは集中して 記憶に留めました

日記などいろんな作品が展示され 充実した展示だった思います

多数作品を描かれたそうですが 書いた分洗練されたのか 
どれも構図がきちんとしているというか堅いというか ダメっていうわけではなくて
納まり方に統一感が感じられた 自分なりの納め方というのがあったのかも

人物画よりも山水画や動物・妖怪といったジャンルに 良さが表れているように思いました
画に近づいていくと 画の中に飲み込まれそうになる程の躍動感をヒシヒシと感じました 
人物画や景観図は 暁斎らしい画・特徴的な画というより プロとして最低限以上の技量を持ち合わせていた故の作品だったのかなぁ
絵の幅の広さに驚きましたが それに立ち向かっていたことに関心しました 












2015年8月30日日曜日

夏休みの山歩きを終えて

夏休みの山歩きを下記にまとめました

day1 → 
day2 → □□
day3 → □□□
day4 → □□□□

出来るだけのんびりと自然を満喫できる場所で できるだけ長く滞在できればと・・・

意外にこの時期って人がいないんですよね 中途半端な標高だからなぁ 
みなさん もっと標高の高い所に行っているのか 帰省しているのか

おかげでのんびりさせていただきました

そんなのんびりした夏休みのうちで いろいろ改めて考えることもありました

最長歩いたのは3日目の5時間位で 狭い範囲でウロウロしてました
なので 肉体的な疲労はあまりありませんが 良い睡眠がとれなかったのと 
寒暖の差についていけなかったのとで 体調を崩した日がありました 
これは今後の課題です 

睡眠は試行錯誤していますが その時々で状態は違うので これっていう解決策はありませんが
これまでの経験で改善の効果が得られる方法が2つあります
一つは 深くゆっくりと深呼吸する
もう一つは 体操をする
これをすると 眠りに落ちます
初めての土地や次の日の行程が気になるときは 無意識に緊張しているのでしょうか 効果ありです

今年のGWの2日目の夜は アドレナリンが出まくっていたのか 11時間近く歩いたのに疲労感が全く無く
しかも夜は睡魔にも襲われず眼はギラギラとして全く眠りたくもない状態になってしまい 
テンション上がって歩き続けるのも ちょっと考えものだなとも思いました 

良い睡眠をとるための山歩きも必要なのでしょう 反省反省・・・

食についてですが 基本アルファ米にレトルト という組み合わせです 
1泊2日で確実に水が豊富に得られるのであれば パスタや麺類にすることもあります
今回のように山小屋に立ち寄れる余裕があるときは 積極的に山小屋の食事をします
要するに アルファ米だけでは長期行程の場合 食のバリエーションが欲しくなるということです
アルファ米を基本にするのは その利便性の良さに尽きます 
そのもの自体が軽いし 食したい1時間前に水を入れてBACKPACKに入れておけば 
食べたい時にすぐ食べれるし レトルトの袋や粉末スープの袋も 
アルファ米の袋に入れるだけでかさばらない
でも 2日も食べてると 飽きます 食べる気もだんだん失せてきます 
それにお腹いっぱい食べても3日も歩くとヤツレテしまう こちらも試行錯誤中です   

あとは softbank から docomo 回線に変えたことは 大きな収穫ですね 
今までは 郊外に行っただけで電波が入らないことばかりでしたが 
まぁ~ 欲しかったものが手に入るという便の良さ 
世間から遅れているかもしれませんが 重宝しました 
GPSで現在地は確認できるし それをweb上に残せるし これは大きな意味を持ちますね
気象情報も画像付きで手に入るのは 本当に便利です 
もちろん予備のバッテリは必需品です 
スマホを2回フル充電できる充電器を持参しましたが 今回の3泊4日でスマホを積極的に使い 
1回目はスマホを充電し 2回目はデジカメを充電し 3回目にスマホを充電して 充電器を使い切りました
3日目の夕方にはデジカメの電池の目盛りが減ったので 4日目のデジカメは気を使いました
私のデジカメは動画を取らなければ 積極的に撮影しても3日間は目盛りが減りません
今年のGWがそうでした 今回は動画も割と積極的に撮影したので この程度でした
電気機器類の電池の消耗具合をよく把握できたと思います 今度は冬はどうなるかですね

アナログもデジタルも使い方や対応の仕方で 歩いていると 樹木を見る楽しみ以外にも いろんなことを考えたり思いついたりと 楽しみが広がります 
それも山歩きの中に余裕があるということだと思います 
その要因は 体力が増したのと BACKPACKの背負い方の変更に寄るものです 背負い方を変更したことは 劇的に疲労から解放し 歩く距離を伸ばしました 思うような山歩きをする為の試行錯誤も楽しみの一つですし それが実際に効果を発揮した時は 更なる楽しみと充実感を得られるのだと 最近は思うのです


2015年7月19日日曜日

箱根湿生花園 2015.07.18

食虫植物好きな嫁さんに同行させていただき 行って参りました「世界の食虫植物展」

(食虫植物は載せていませんが…)
噴火の心配は当然ありますが ここ最近は目立った動きがなさそうなので 足を運んだ次第
天気がいまいちなのか 噴火のせいなのか 普段からこんなもんなのか 町は
人で混み混みでないし 湿生花園では 疎らでした 雨も時折降っていたし
こちらとしてはのんびりと滞在できたので幸運でした 

終始風が強く 植物が風に揺られて写真を撮るのに苦労しました 被写体の追尾機能で撮っていましたが バッテリの消耗が激しいのに気づき これでは一日もたないので ノーマルで
何とか300枚弱撮りました その中でも 記憶に残ったものを 掲載しときます。

昨年も訪れましたが とても素晴らしいところです 

時期を変えて 再訪したいです













帰宅の電車の中からは 富士山が顔を出してくれました

ここまで来ると その大きさに圧倒されます

下車駅からの帰宅中 虹が出現

綺麗な弧を描いていました
本当は外側に薄っすらと もう一つ虹がありました