2012年1月22日日曜日

Running

雪積もらず残念だが、雨上がって穏やかな夕方。

2012年1月15日日曜日

逆算 2012.01.09

  

  最近は幕営以外の山は考えられないなぁと思っていたが目的によってはアリかぁとふと思った。心の余裕からかな。
 今回の久しぶりの1DAY HIKEはそれも要因の一つだが、2DAYS以上の時に常々思うようになったのは、帰宅のバスや電車の時刻を気にするのとしないとでは心象風景が変わることだ。期待や憧れ、プロセスも大事だがHIKEの締めくくり方も重要ではないかと思う。実際、下山時刻に縛られないHIKEは余裕ができるので視野も広がるし、理想とするGOALをイメージできるのでやり残し感が無いようにHIKEを終えることができる。満足のいった締めの帰路は感慨深いものだ。
 
 ということで、以前より気になっていた山域へ基点・終点の調査へと1DAY HIKEに行ってきた。

 今回の目的地はA地点とB地点の2箇所。Aから入山してBに下山。どちらが登りと下りに適しているか?どちらが食料や休憩場所など充実しているか?または過不足しているか?等をチェックします。
続きはこちらで → 「SUGISI の軌跡

2012年1月4日水曜日

初詣


これ食べないと
一休庵 そば団子ごまだれ




2012年1月1日日曜日

妖怪福袋ゲット

SUGISIの足跡 2012

東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 2011年は記憶に深く残る一年となりました。
 東日本大震災だけではなく、社会・世間という括りの中で繋がりの有無を問わず私の TERRITORY で亡くなられた方が多く、周囲からの影響で命というものをこれ程日常生活の中で意識した年は無かったと思います。
 震災直後は喪に服す雰囲気で世間の意識が統一されていた感はあったようにも思えますが、次第にそんな雰囲気を感じるられる光景も無くなり、テレビや現場ではくだらないいざこざが絶えず繰り返されている事に呆れるばかりではありますが、そんな光景を目にするたびに自分はブレないとつぶやいています。

 月並みではありますが山歩きは人生に似ている。登りは辛いだの下りは云々といろいろ例えられますが、何だかんだ言っても前に一歩進むことが全ての前提であり肝ではないかと思います。
 希望や憧れ、過去の失敗や悔しさ、悲しみを糧にして道を切り開いていく。一歩一歩進むしかないという開き直り感もありますが、一歩一歩進んでいなければどこにも辿り着けない。後退するよりも前進する方に有利にできている人間の構造に宿命みたいなものが表れていると思います。

 今年は山歩き(これに限らず)に何を見るか(重ねるか?)?が大きなテーマになりそうです。