2013年10月20日日曜日

J・A・シーザー カム・ダウン・モーゼ 2013.10.19


【出演】 
 J・A・シーザー 
 AsianCrackBAND(飛永聖、a_kira、本郷拓馬、ARUHI) 
 田中まさよし 
 演劇実験室◉万有引力合唱団 
 and guest performer

【企画・制作】AsianCrack、ザムザ阿佐谷

【日時(タイムテーブル)】 
2013年 
10月19日(土)19:00- 
10月20日(日)19:00- 
(両日とも受付開始は18:00、開場は18:30)

情報収集不足でいくつか見逃してきましたが、今回は行くことができました。
やっぱりライブはいい。
最初から最後まで終始脳にガンガンきました。
第2弾「大鳥の来る日」も前売り買っちゃいました。
平日の仕事終わりなので間に合うかどうかわかりませんが・・・。

何につけても不満足な10代。
シーザーの楽曲に出会ったのは衝撃でした。
自分にしっくりくるものがあるんだと感動しました。
今までの20年を無性に取り戻したくなりました。
寺山修司もむさぼりました。
やはりリアルタイムではないので、どことなく不完全な気持ちがありました。
それは当時の雰囲気が得られないこと。
何度か万有引力の公演を見にいきましたが、
「当事者」感というのでしょうか
ただ再現として人が動いているようにしか感じられらず、
映像から見受けられる当時の印象とのズレを感じてしまい
演劇は過去の映像に留めておいたほうがよいなと一歩引いていました。

シーザーのライブもそういうズレを感じるのが怖くて躊躇していた部分もあります。
でも一度確認しておくのも必要かと思い今回のライブに行ったわけです。
(演劇はしばらくいいかなぁと・・・)
ライブはとても満足いくものでした。
バンドもコーラスもとても素晴らしかったです。

ライブ後はそれ程の高揚感はありません。
楽曲はとても自分に馴染んでいますので、
自分の普段(社会に属さなない部分で)のテンションと変わらないし
日常(社会に属さない部分で)の延長線上のようなものなので
特別な感極まったものはありません。
自分の中のものが目の前に音として現れて確認できたことがとてもうれしかったです。