2015年9月23日水曜日

JAN FABRE ESPACE LOUIS VUITTON TOKYO 2015.09.16

『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』


2013年のリール(フランス)の宮殿美術館、キエフ(ウクライナ)のピンチュック・アートセンターで行われたシリーズの新たな展開として、彼の代表作とも言える玉虫の鞘翅(さやばね)を扱った一連のモザイク画が、日本で初めて展示されるエキシビションとなります。

- HPより抜粋 - 


仕事帰りに嫁さんと表参道で待ち合わせ
ESPACE LOUIS VUITTON TOKYO で行われたエキシビションですが
まさか LOUIS VUITTON に入るとは思っていなかった 
ちょっとどうなの?と思いましたが 店員さんは割と普通で ちょっとホッとした
入口脇のエレベーターで7Fへ やっぱり内装は違うね CMもこの手のブランドのクオリティは高いが とても良い







crazy and great




2015年9月20日日曜日

再会 2015.09.12 - 13

お友達とお山で待ち合わせが、まさかの地震で出発して7分で電車が緊急停車

被害がでる程ではなかったけど 電車がひたすらノロノロにて さてどうするか?


続きはこちら → SUGISIの軌跡 -2



練馬区立牧野記念庭園 2015.09.05

食虫植物展がやっているということもあり 

牧野先生のご自宅へ 嫁さんとサイクリングに行ってきた




今となっては住宅密集地の一角に佇んでいますが 

当時は野趣あふれる所だったようです


ヤマシャクヤク


イイギリ


牧野先生の書斎書庫








こうしてみてみると 先生の植物へのひたむきな姿勢が よく伝わってきます

いろんな面で苦労の連続だったようです 
憧れますが 到底真似できるものでもなく その域には到達できるものでもない

先生、尊敬します




2015年9月6日日曜日

画鬼・暁斎-KYOSAI 2015.09.04

作品リストをみたら 一番大好きな作品「枯木寒鴉図」が載っていたので

見に行ってきました 何年も前に高崎の美術館で見た以来です
最終週の平日最終日は20時まででしたので 仕事をサッサと片付けて 慌てていきました
館内は非常に混みあっていました 作品の前を次々と人が横切るので 
なかなかじっくりと見られませんでしたが この作品だけは集中して 記憶に留めました

日記などいろんな作品が展示され 充実した展示だった思います

多数作品を描かれたそうですが 書いた分洗練されたのか 
どれも構図がきちんとしているというか堅いというか ダメっていうわけではなくて
納まり方に統一感が感じられた 自分なりの納め方というのがあったのかも

人物画よりも山水画や動物・妖怪といったジャンルに 良さが表れているように思いました
画に近づいていくと 画の中に飲み込まれそうになる程の躍動感をヒシヒシと感じました 
人物画や景観図は 暁斎らしい画・特徴的な画というより プロとして最低限以上の技量を持ち合わせていた故の作品だったのかなぁ
絵の幅の広さに驚きましたが それに立ち向かっていたことに関心しました